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Mjuk

Author:Mjuk

千葉県在住。インテリア大好き!友人の料理教室(96’s Cooking)を手伝い中。

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夏期講習 コース終了

モロモロの予定があるので、夏休み初日~の日程で申し込んだ夏期講習。
1コース終了しました。

国語・算数を各50分ずつ4日間、講義料は無料、テキスト代のみ(1教科¥2100)。
結構な量の宿題が出て、小テストや最後にテストもあり、盛りだくさんな内容。
このボリュームで¥2100はお得!(←塾生以外の価格)

しかも日程がいくつもあるので、1クラスに人数が集中しなかったみたい。
結局、息子入れてメンツは3人。
個別授業並で、ラッキ~ ( ̄▽+ ̄*)

算数は、線分図を使った文章題(1日め)、円と球(2日め)は、学校で習い済み。
大きな数(3日め)、三角形と角(4日め)が、まだ。

驚いたのは、「大きな数」の単元。
息子はソロバン習ってるにも係らず、ケタの大きい数が苦手。
10000がMAX!

そんな息子が、億までの数を覚え、計算できるように。
先生からも「大きな数は難しい単元ですが、すんなり飲み込めたようです」とコメントが。
息子やるじゃん! ♪(o ̄∇ ̄)σ

が!
「算数は感覚的にわかるようですが、国語が・・・・」と、先生が詰まるほど、悲惨。
具体的には・・・
 ①字が汚い!
 ②ノートのとり方が雑!
 ③設問を読まずに解いてしまう!
 ④そもそも設問の意味を理解できない!

とのご指摘が。
「まだ小3なので、③と④は仕方ないですが、①と②は・・・」とも。
うぅぅぅううう~。夏期講習だ~塾だ~以前のレベル。 (T▽T)

国語は、物語を細かく説明しながら、読解していく進め方でした。
Z会のカリキュラムと被る部分(こそあど言葉 など)もあったのに、
息子はゴッソリ忘れてた・・・・

そんなこんなであっという間に終わった前半戦。
息子の感想は、
 「塾、楽しい!
  先生の話しがわかりやすい!
  質問すると、すぐ教えてくれる!
  教室が静かで、落ち着く!」

学校の40人学級だと、小回りきかないからねぇ。(゚ー゚;)
先生が個別に丁寧に教えたくても、限界ありますね。
 
テキスト見ると、学校より1歩踏み込んだ問題まで解かせるのに、
子供がわかりやすいと思うのはスゴイ、と思いました。
さすが、民間企業(塾)! (* ̄Oノ ̄*)


 

夏期講習前の体験授業

いろいろな親の思惑が渦巻き、申し込んだ夏期講習。
公文のような勉強系の習い事はしていない、と伝えたところ、
「講習前に、授業を無料体験できますので、ぜひ!!」と勧められた。

夏期講習が前半4日・後半4日なので、慣れた頃に終わる・・・ともいえる。
無料!という魅惑ワールドに惹かれ、参加してみました。

「通塾してるって言っても、小3でしょ?受験組ってワケじゃないし、大丈夫じゃな~い」
と、思ってた私。
でも。

息子が持ち帰ったテキストのコピー&宿題を見て、思い知りました。
・・・スミマセン。私、塾を甘くみてました!! _| ̄|○
(補足すると、そこは大手進学塾ですが、NやS、Wのようにガッツリする所ではない・・・ハズ)

宿題の算数プリントが、かけ算の筆算(小3の2学期)、あまりのある割り算(小3の2学期)、
わり算の筆算(小4)、分数(小3の3学期)と、前倒しのオンパレード。
ホント、「Z会の受験コースやってて良かった!」と思いましたよ~ ( ̄∇ ̄;)ゞ

それと、授業中にやる小テスト。
同じような問題のプリントが宿題で出るのも、復習になって良し!

一番ビックリしたのが、国語の読解。
息子にどんな話しだったのか聞いたところ、スラスラと要約を答える。
内容から「芥川龍之介の『くもの糸』なんじゃ?」と、私がわかる程。

これって、ニホンゴが怪しい息子にとって、スゴイことなんです!!
普段、難しく長い本を読まないし、言ってることも理解もおぼつかない息子なのに!!Σ( ̄ロ ̄lll)
間違いなく、『くもの糸』は初耳。
息子をご存知の方なら、「え~!あの息子くんが!?」と、驚いたでしょ?

いや~、塾の先生ってスゴイな~と思いましたよ。
息子に感想を聞いたら、
「わかりやすくて、楽しかった!」とな。

そして、夏期講習スタートまでの宿題をマジメにこなしてる。
「やらないと、教室入れないんだよ!」という脅しも、小心者の息子にはテキメンです・・・


 

夏期講習ブッ込みます!

7月に入った途端、すでに夏休み気分で浮かれてる息子。

宿題を朝に慌ててやりぃ~の、
ソロバンの宿題をやらずに行きぃ~の、
Z会のテストも間に合わないぃ~の。

「今からダラけてどうするっ!!」と、連日カミナリ落としまくり。
夏休み始まる前からこれじゃ、先が思いやられる (-_-;*)

他にも不安材料がありまして・・・
担任の指導が息子にはわかりにくく進みが早いようで、「え?」という点数を取ってくる。
答えが空欄のものも。
去年までは、外れても埋めることはできてたのに・・・・マズイやん。w( ̄▽ ̄;)wワア

そんなワケで、塾の夏期講習にブッ込むことに。

気にして見ると、毎日のように新聞に塾のチラシが入ってますな。
近所にこんなに塾があったなんて・・・ちょっとビックリ。 
日程や通いやすさ、お値段で何校かピックアップ。

その中から、
息子にとって初体験の塾なので、取っ付きやすく、面倒見が良さそうな所に決定。
1クラス8人と少なく、通塾組とビギナー組みをなるべく分ける方針なのもグッド!

先日、講習前の学力テストを友達と受けた時のこと。
テスト後に速攻採点して、保護者にフィードバックがてら面談してくれるのですが、
ママ友曰く、
「すごい点数よ~先生にも『非常にマズイです。ぜひ講習受けてください!』って言われちゃったわ。」と。

お利口な子なので、問題が難しかったのかな?と思いつつ、ウチの番に。
せっかくの機会なので、息子も同席させ、初の3者面談?!

「今回、平均点より若干凹んでますが、これからですよ」と、
言葉を選んで話してくださる・・・

「現時点でわり算の筆算ができるのは、強みになりますよ!」と、
息子が正答した問題を、重箱の隅をつつくよ~にホメてくれる(つまり当たりが少ない・・・)

最後に、
「お母さん、どうか今日は・・・堪えてくださいっ」との一言。

子供のテスト中に参加した保護者向け説明会で、
「今、お子さんをけなしても、ヤル気を削ぐだけで、成績は伸びないです」と
聞かされたばかり。
「うぅぅぅ~・・・・頑張りマス (; ̄ ・ ̄)=3スーハー 」と、応えて面談終了。

後で前述の子とテストを見せ合ったら、圧倒的に息子の方が点数悪し。
どうしてその子は「マズイですよ!」と、言われたのか?

考えるに・・・
ウチは講習を申し込み済み → 釣った魚
息子が同席してた → 本人を落ち込ませる事は言えない
じゃないかと。

塾の先生の話しは、額面どおりに取ってはいけないって事ですな。
肝に銘じます・・・


 

テレビ番組と白地図のペア使い

地名や地図好きな息子が、はまってるTV番組について、以前書きましたが、
その後です。

NHK教育「見えるぞ!ニッポン」は、今年度4月から充実してる。
1週間ごとに扱う都道府県が替わるので、1か月で4つを放送。
以前より、回転が早い。

録画して繰り返し観てるので、放送した内容を覚えられる。
都道府県の県庁所在地、特徴をメモリー。

例えば・・・
「沖縄県は、(県庁所在地が)那覇市でぇ~、サトウキビ、首里城、もずく、黒砂糖、サーターアンダーギー」
「栃木県は、宇都宮でしょ。いちご、日光東照宮、それから餃子!!」
とペラペラ言ってる。
残念ながら、面積は無理だが・・・今の段階では、十分だろう。

せっかく覚えたのだから、定着させたい。
そこで考えた次なる手は・・・・
白地図に書き込む!!

白地図やドリルがたくさん売ってるけど、
この番組を活かして自己流でやりたいので、ネットで白地図をGET。
無料でダウンロードできて、便利ですよ!

いろんなサイトがあるけど、私はココ↓を使わせていただきました。
世界地図 Sekaichizu

このサイト、世界地図だけでなく、日本地図、都道府県別など種類が豊富。
中でも「書いて覚える白地図学習シート」は、
県庁所在地や人口などを書く欄もあり、学生が使うには最適!

今回は、地方別の地図をダウンロードし、印刷。
これに県庁所在地や面積、番組で取り上げた特徴を書きます。
ついでに、都道府県の位置や形も確認できるしね!

息子は、絵を描いたり、ドリル作ったり、
チマチマした作業が好きなので、正直助かりマス。

イマドキのお子さまに効果的に覚えていただくには、
白黒よりカラー! 静止画(本)より動画(映像)!!
これを利用しない手はない。

 

お風呂で水の単位勉強~

4月中旬なのに!
ちっとも暖かくならないんですけどっ!?
春は「三寒四温」といわれるけど、それにしたって寒暖の差があり過ぎる・・・

おかげで、お風呂タイムが冬並みに長くなります。
それを利用しないテはない!

Z会4月号の理科で、水に溶ける/溶けない物の重さについて学びました。
それで息子にスイッチが入ったらしく、事ある毎に「これって何g?」と聞くように。

↑の実験では、デジタル計りを使ったので、「水=g」と思っちゃったみたい。
できれば、液体系はリットルやミリリットルで覚えて欲しいので、
浴室に空きペットボトルを種類別にセット。
ついでに、計量カップ(写真左、100均出身、400mlまで計量可)も。

     IMG_3107.jpg

水遊び感覚で、ペットボトルにせっせとお湯を入れてる息子。
所々でさり気な~く、「これは何ml?」「さっきのと足すといくつかな~?」と確認。
息子は得意げに計算してる・・・シメシメ。(* ̄m ̄)

小3の算数で、単位(リットルなど)が出てくるので、その仕込みデス。
ペットボトルに入れる水の量を変えると、浮力の実験にもなります。
「ロケット発射~!」と、空気の量を変えて、遊べるし。(←単に私がやりたいだけ)

私が「水がお湯に変わるまで、ウチのシャワーは何リットルなのかなぁ?」
と言ったのを、息子が覚えていて、翌日浴室に呼ばれました・・・
「お母さん、4リットルだよ!!」

・・・キッチリ計量してました。
4リットル・・・結構な量ですな。

投資¥105(ペットボトルはリサイクルで無料)で、効果大!!

 
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