prev09next
sunmontuewedthufrisat
-----12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

プロフィール

Mjuk

Author:Mjuk

千葉県在住。インテリア大好き!友人の料理教室(96’s Cooking)を手伝い中。

FC2カウンター

参加してます

にほんブログ村 インテリアブログへ にほんブログ村 料理ブログ 料理教室へ にほんブログ村 子育てブログへ

ブログランキング

FC2ブログランキング

ブログ内検索

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

Z会小3受験コース 退会します

検索サイトからZ会ネタで、
私のブログにお越しいただく方も多いのですが・・・

Z会受験コース 小3カリキュラム終了時で退会します!
せっかく、見ていただいてるのに、参考にならず申し訳ありません。

退会の理由は、まあ、いろいろありまして。

 ・月謝が一気に値上がりし(小3、4の受験コースのみ)、
  通塾と比べると、金額的なメリットがあまりなくなった。

 ・内容が高度になり、私が教えるのも限界・・・

 ・やった直後はできても、根本的に身に付いておらず、「やればいいんでしょ?」的な
  進め方になってしまった。

 ・私がついつい感情的になるため、息子との関係が悪化しつつある。

思いつくのは、こんなところでしょうか・・・

小3では、機会があれば、塾の講習会やテストなどに参加してました。
すると、塾で習ったことは、すんなり覚えてくるんですよねぇ。
そうは言っても、算数だけ・・・ですけども。

塾講師はプロなので、素人の私と比べるのも失礼ですが、
息子のためにも、プロに任せた方がいいのかも・・・と。
それに。
「お母さんに教えて貰う方がいい~」と言ってた息子も
「塾の先生の方が、わかりやすい」と言い出したので、潮時かと。

家族で話し、いわゆる新4年生で通塾することにしました。

Z会が値上がりしたとは言え、塾と比べると、まだお安い。
カリキュラムやテキストは、塾と遜色ないので、
Z会で効果が出て、進めていければ、続けたかったのですが・・・

もちろん「塾に通わせれば、問題解決!」と、楽天的には考えてません。
正直、凡人の息子は、塾だけで成績アップするとも思えませんし。

金銭的・時間的に拘束され、テストで順位がリアルになる以上、
新たな悩みが出てくると思いますが。
ま、それは、その時考えマス。

そうそう、チャレンジも小3コースで終了します。
息子曰く「コラショいなくなるから、やらない!」というのが理由。
・・・わかりやすい。

スポンサーサイト
 

Z会やってて良かった!by息子

覚えてるか怪しいけど~
理解してるか別だけど~
Z会受験コース、細々と続いてマス。

別冊のドリルは、長期休み用でノータッチですが、
「目指せ!人生ゲーム(←ポイントで貰える景品)」という拠り所?があるので、
添削答案の提出は死守!

チャレンジもきちんとやるので、ホント通信教材向きのコ!
小3でコラショ達のキャラとお別れだけど、来年もやるそう・・・ozh

チャレンジLOVEに対し、「Z会=難しい」という意識があるので、
私に言われて渋々やってました。
ある時、
「Z会やっててよかった!」を連呼する息子。

ワケを聞くと、「今日、学校で褒められた!」と。
どうやら、国語の授業でノートにまとめた文を褒められたよう。

確かに、母も「Z会やってて良かった~」と思ったことは、多々ある。
でも、それは算数!
国語は、息子一人で解けた試しがありゃしないっ!

ほとんど、母が噛み砕いて説明して、説明して説明して、
最後は私もどーでもよくなって、
「答えはこうだ!」と教えて書かせてる有様ですから・・・
なので、今回は偶然できた、んだと思うのよねぇ~

でも息子は、
「Z会やってたからできたんだ!かけ算の2ケタの筆算もスラスラできるし(←本当か?!)僕、これからも続ける!」と、
素敵な勘違いしてるので、
「そうだね~Z会やってて良かったね~」と、ヨイショする母。

実際、算数は、塾の体験授業や学校でも役立ってます。
息子のモチベーション上げるために、
ちょっとでもZ会と似た問題が出ると、
「Z会やってたから解けたね~」と、声かけしてました。

それで、多分、息子の中に
「ちょっと難しい問題ができた → Z会のおかげ」という図式が出来た・・・と。
さらに、
学校で滅多に褒められない息子なので、余計嬉しかったのかな・・・と。

たとえ勘違いでも、ヤル気出してくれると助かるわ~
しかも!来月号(11月)の社会は、息子が大~好きな乗り物ネタ。
届いてすぐ、食いついてます。

ただ。
「さまざまな電車の種類・・・通勤電車、急行列車、貨物列車」の写真に
○○系、△△とか車両名で答えなくていいから!
そこまで求めてないからっ!
 

特殊算がわからない~助けて!ドラえもん

いつもは、チャレンジ → Z会 の順に進めてますが、
授業の進みがかなり遅いため、しばらくチャレンジ6月号は封印。
Z会6月号を先にやってます。

丁度、学校で「わり算」をやっていて、6月号と一致。
第1、2回とも、私に聞くことなく、初めて息子一人で解けました!
・・・レベル低っ!( ̄∇ ̄;)

「2ヶ月やって慣れたのね~ヨカッタヨカッタ!」と、喜ぶ母。
しか~し。そんなに甘くないのがZ会! (* ̄0 ̄)b
後半を予習(母がね)すると、「何コレ?」的な問題が・・・

毎号付いてくる「サポートブック」という保護者用のガイドブックに、
「倍数算・和差算・周期算」という特殊算デス、と書いてある。
「和差算」って何?? щ(゚ロ゚щ)
中学受験をしてない私には、チンプンカンプン。 

そういえば、上の子が中学受験したママ友が言ってたっけ。
「ツルカメ算や植木算みたいに、特殊な計算問題が出るのよ」
なるほど、それかぁ~!!

自分で解いてみると、方程式を使わずに解く方法がわからない。
これって小学生が解くレベルなの? (゚ー゚;)
Z会のテキストは、相変わらずサラッ~と説明して、さあ問題解け!なので、
息子がわかるハズがない・・・

そこで、困った時用に買っていた「ドラえもんの学習シリーズ」登場!
漫画の中でドラえもんが教えてくれるやつね ↓

    IMG_3140.jpg

「図と絵でとける応用問題」(写真右)をより細かく種類別に説明したのが
「文章題がわかる」(写真左、中)かな。
漫画なので、息子も抵抗ないよう。
式や計算部分を読んでるか怪しいけど。(漫画だけの可能性高し!)

というわけで、ドラえもんに助けてもらってます。
ドラえもんで仕込みしてからZ会! な状態。 

このシリーズは他にも持っていて、すべてBOOKOFF出身。
売りに出てることが多いので、店に行く度チェック。
「文章題がわかる」は、あまり見かけないので書店で買うつもりで、
その前にBOOKOFFに立ち寄ったら、偶然GET!!

すっごい得した気分!
浮いたお金で買ったものは、次回紹介しま~す。

 

6月号が届いちゃった(Z会小3受験コース)

先週末、5月号の添削問題(以下、添削)を投函し、終了~
4月号も難しかったけど、5月号はその上をいく・・・・
その分、達成感は大きかった!!(←ただし、母のみ)

「やった~!終わった~!」と、解放されたのも束の間、
本日、6月号が到着・・・・
・・・・月末に届くことを忘れてマシタ。
4月号が届くのを楽しみにしてた自分と、エライ違いです。

当の本人の息子ですか?
チャレンジのような盛り上がりに欠けるものの、嫌がりもせず、淡々とこなしてます。
ヒラメキや「1教えれば10理解する」というタイプではないけど、コツコツやるのは苦じゃない。
つくづく、通信教材向きの子~

さて、先月の反省をふまえ、6月号は息子が開封!
彼は、テキストの表紙イラストを楽しみにしてまして。
北は北海道、南は沖縄まで各地の名所が4~6月号が続きで描いてあります。

「富士山だから静岡で~、お城は名古屋城かな?フグは・・・山口県?」と
一人盛り上がってます。
フグ = 山口県 って、いつ?どこで?覚えた??
「見えるぞ!ニッポン」 はたまた「空から日本を見てみよう」のおかげか?

6月号教材の中に、今までにないものが入ってました。
それは「てんさく問題 答え」で、4月号の添削回答の冊子。
保護者用だと思ってたので、中を見て、子供向けの解説・内容にビックリ。

添削を提出すると、ネット会員はネット上で解説・回答を見ることができます。
「問題を解いて、覚えてるウチに確認してね!」
という「鉄は熱いうちに打て!」的な、Z会のありがた~いサービス。

わが家は、これ↑をしてません。
ついでにカミングアウトすると、届いた添削の見直しもナシ!
理由は、息子がやりたがらないから・・・

でも。
今回届いた「てんさく問題 答え」の丁寧な解説・立派さにビビリ、
「・・・・添削こそ、見直ししなきゃいけないんじゃ?」と、ようやく気付いた母。

考えてみれば、添削はその月のダイジェスト。
その月の内容が網羅されてるワケでして・・・

先輩会員の保護者で、白紙の添削をコピーしておいて、再度解かせてる方がいらっしゃって。
知った時は「そこまでするんだ!」と驚きましたが、
「しなきゃいけないこと」なのかもしれません・・・ozh

 

リベンジ!色水の実験(Z会5月号)

ちょいちょい話題に出してた色水の実験。
Z会5月号の理科の課題ザマス。

実験自体は簡単。
紫キャベツを刻んで、お湯を加えて色水(薄紫色)を抽出。
それに、酢・重曹水・食塩水を各々加え、色の変化を見るもの。

「実験でリトマス紙は使っても使わなくても・・・」みたいな事が書いてるけど、
実験後のテストや理解度を考えると、使った方が良いに決まってる!!
せっせと捜しましたよ。えぇ!!

で、肝心の紫キャベツ。
GW中で市場が休み、というのがアダに・・・
どこを捜してもないっ!

「ない時はブドウジュースで代用できます」と、ご親切に書いてあるので、
濃縮還元果汁100%ブドウジュース(トロ○カーナ)でやってみたら。

あら? ( ・◇・)?
色が変わるはずの酢や重曹水で変わらず、変わらないはずの食塩水で真っ黒に・・・
テキストと違う結果に、私の説明もシドロモドロ。
「実験はさ、うまくいく時といかない時があってねぇ~。
 今回は失敗した方だね。わははは~」と、誤魔化す有様。

混乱する息子・・・(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
4月号の実験は成功したので、息子もスンナリ理解できたのに。
実験の成功が、子供の理解度にモロ影響することを実感・・・

これじゃ~イカン!
水溶液の変化や性質は、理科のキモ!
「小3の時、家で実験したら失敗してさ。それから理科嫌いなんだよね」
と言うチュー坊になったら困る(←母の被害妄想)

そこで。
近所を走り回って、紫キャベツをGET!
リベンジで再実験!
結果がこちら ↓

   IMG_3130.jpg

手前3つが紫キャベツ抽出液のまま。
奥は、食塩水や重曹水、酢を加えたもの。
ブドウジュースと違って、1~2滴でサッと色が変わり、息子喜ぶ。\(( ̄▽ ̄))/

ちなみに、左奥の茶色はコーラを加えたもの。
炭酸水は酸性、と書いてあったので、試しにやってみました。
確かに、酢と同じように一瞬赤っぽく変化。
その後、コーラの色素が勝って茶色に。

どれも鮮やかな色で、とてもキレイ。
色の変化もテキストどおり!良かった良かった!(T▽T)
息子もやっとこ理解できたよう。

それにしても。
Z会の理科の実験は、子ではなく親のヤル気を試されてるような気がするのは、
私だけでしょうか?? ( ̄」0 ̄)」

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。